●養成講座の内容
フード企画141では、講座による商品・メニュー開発担当者のためのスペシャリストの養成を開始いたしました。メニュー・商品開発アイディアというものは、やはり基本の料理理論や技術を習得なくしては、その発想や開発のイメージは膨らまないものです。基本的な料理理論や調理理論と技術を習得してことこそはじめてスタートラインに立てるはずです。
そこで、そんな方々のためにオリジナルの1週間・1カ月・3カ月・半年・1年等ご希望に合わせてカリキュラムを組むことができます。
|
 |
 |
| 食育養成士講座/ 株式会社日本フローラルアート提供/東京カルチャーセンター協力 |
●対象
外食企業及び食品メーカーに勤務 在職する食品開発及びメニュー開発担当者
または食品メーカーの営業担当
【食育養成士講座/入門編】6カ月(必須)
理論や技術の習得と同時に、栄養学的なことも含めての最低限の料理・調理の知識について、テキストをもとに通信講座(半年間)にて習得していただきます。
※ これが弊社養成講座の入会資格獲得となります。
 |
| 講師が調理技術を目の前で実演 |
【料理の基本講座】
和・洋・中・デザートの各ジャンルの基本学(講師のデモンストレーション+実践)
まずは調理についての基本の基本を、和・洋・中にわたって習得していただきます。素材を識ることからはじまり、実際の調理技術までを一貫して行います。
 |
| 野菜や魚介類、肉類など、素材についての基礎知識を身に付けられます |
|
 |
| 見た人に「美味しそう」と思ってもらえる、シズル感溢れる写真の撮り方を講習 |
【フードスタイリング講座】
フードスタイリングの基礎知識(講師のデモンストレーション+実践)
料理や調理の知識・技術を習得することにより、その実践の場としてフードコーディネート・スタイリストという仕事に生かせるはずです。そこでもそうした仕事で必要な知識やテクニックについて、テーマごとに開講します。
 |
| 食品・メニューの撮影に必要な様々な基礎知識を実演指導 |
|
【フィールドワーク】
海外視察や外食クリニック、産地の現場施設
実際の素材の産地やそして市場を視察し、自分の目で耳で、舌で実感することは大切なことです。

イタリアや中国など独自の食文化が根ざす国々への海外研修・視察を実施 |
 |
その場は、日本に限ったことではありません。海外の生産現場や、レストラン、そして調理師学校への体験入学等、その活動の場をエネルギッシュに展開していきます。
|
 【商品・メニュー開発スペシャリスト養成講座】
オリジナルの1週間・1カ月・3カ月・半年・1年等ご希望に合わせてカリキュラムを組むことができます。
実際に料理・調理の知識や技術を習得した上で、最終的にはそれをどう生かしていくのか、それがもっとも肝心なことです。
実際の手作りレシピとは違った世界がそこにはあるからです。工場やお店のオペレーションにあわせてどう落とし込むのか、大量調理した場合はどうアレンジしていくのか……。その課題はつきません。
経験豊かな講師によって、それらをわかりやすく講義していきます。 |
|
|